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2016年9月29日木曜日

踏み台とは、知らないうちにコンピュータが乗っ取られ悪用されること

踏み台とは、知らないうちにコンピュータが乗っ取られ、知らないうちに悪用されること。

パソコンやサーバーなどが第三者に乗っ取られ、不正アクセスや迷惑メールの大量配信などを行う中継地点として悪用されることを、「踏み台にされる」と表現します。

「他者のパソコンを踏み台にする行為」は、攻撃元を隠すために行われます。

ウイルスなどの不正ソフトで、他人のコンピュータ機器を乗っ取り、その乗っ取ったコンピュータを経由(踏み台に)して、攻撃対象を攻撃します。

用例:
「パソコンが踏み台にされると、自分がサイバー攻撃の加害者になる」
・・・パソコンが勝手に操作され、自分のパソコンから、(ある企業のコンピュータに)不正アクセスしたり、迷惑メールを送ったりするサイバー攻撃が実行され、自分のパソコンが加害者になる。

被害者側からは、踏み台のパソコンからの通信記録しか残りません。踏み台となったパソコンやサーバーは、「不正アクセスを行った犯人」という嫌疑がかけられてしまいます。

踏み台にされることを防ぐためには、まずはウイルスなどの不正ソフトに感染しないように、①パソコン・スマホで使っているソフトを最新版にして不具合を修正、②セキュリティソフトを最新の状態(ウイルスパターンの更新)で利用することが必要です。

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