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2016年9月29日木曜日

インターネットの危険な攻撃と、その対応策

インターネットには様々な危険があります。以下はその代表例です。悪人(それもコンピュータの専門家)はあの手この手で攻撃をしてきます。

インターネットからの攻撃例
   迷惑メールのURLクリックで危険なサイトに誘導され個人情報を盗まれる
   メールの添付ファイルを実行したらウイルス感染、情報流出する
   ホームページを見ただけでウイルス感染する
   SNS・ブログ・動画共有サイトのコメントのURLをクリックして危険なサイトに誘導
   便利と思いダウンロードしたフリーソフトが実はウイルスだった
   動画やPDFなどのデータの中にも危険なソフトが入っている
   知らないうちにインターネット通信回線から危険なソフトが侵入する
   USBDVDをパソコンで利用したらウイルス感染

具体的な対策としては以下がありますが、詳しくは、「インターネットを安全に活用する具体的行動とは」を参照下さい。

(1) セキュリティソフトを活用する。
ウイルス対策・スパイウェア対策に加え、迷惑メール対策、パーソナルファイヤーウォール機能、フィッシング詐欺対策などを実施する「セキュリティソフト」が有効。

(2) セキュリティソフトのウイルス定義ファイルを常に更新する。
セキュリティソフトは、ウイルス定義ファイルをもとにウイルスを検出・駆除します。そのため、新種のウイルスに対応には、最新の定義ファイルへ更新することが必要。

(3) OS・ブラウザー・メールソフト・PDFリーダ・動画閲覧ソフトなどを最新版にバージョンアップする。
ソフトのセキュリティホールを修正するプログラムは、ソフトウェアのメーカーから無償で提供されます。必ず、この修正プログラムを適用しましょう。

(4) ブラウザーのセキュリティ機能(フィッシング詐欺対策など)を正しく活用する。
ブラウザーには、フィッシング詐欺対策など、セキュリティ対策機能が装備されています。機能を理解し、積極的に活用しましょう。

(5) 万一に備え、データのバックアップを行う。
ウイルスなどの攻撃、不慮の事故(ハードディスクの故障など)に備えて、定期的にデータのバックアップを行うことが必要です。

(6) 不信な迷惑メールは即削除が鉄則。不信メールの添付ファイルは絶対に実行せず、URLもクリックしない。
ウイルスの多くはメールの添付ファイルで送られてきます。怪しいメールの添付ファイルは絶対に実行してはいけません。また、URLを安易にクリックするとフィッシング詐欺サイトなどの危険なサイトに誘導されるので注意しましょう。

(7) SNS・ブログ・動画共有サイトのコメント欄のURL(危険サイト)を安易にクリックしない。
コメント欄のURLから危険なサイト(フィッシング詐欺サイトなど)に誘導する攻撃が増えていますので、注意が必要です。

(8) 不明なソフト・ファイルはダウンロードしない。
役立つことを装って、危険なソフトがあります。また、「このウイルス対策ソフトを使用しないと危険です!」と言って、ウイルス対策ソフトのインストールを強要する場合もあります。安易にソフト・ファイルはダウンロードしないことが必要です。

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