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2016年7月16日土曜日

無線LAN中継器は無線の範囲を拡げ、通信速度もアップ

自宅に無線LANを導入したのに、電波が届きにくい場所があって困る場合に役立つ機器。親機となる無線LANルーターからの電波を、より遠くに伝えることができます。また、今まで、通信速度が遅かった子機の速度も早くすることが可能になります。

無線LANルーターから離れた場所や、浴室や台所など、水回り周辺では電波が届きにくく、通信速度が低下しがちです。このような場合、中継機を導入することで問題が解消できます。


中継機を導入しても、無線LANの使い勝手はほとんど変わりません。中継機は、無線LANネットワークを識別するSSIDService Set Identifier)や、セキュリティ規格WPA2Wi-Fi Protected Access 2)のパスワードなどの設定を、親機から自動的に引き継ぐためです。

また、中継器を導入しても、ノートパソコンやスマートフォンなどの子機の、無線LANの接続設定を変更する必要はありません。


設定方法は簡単です。無線LANのルーターには、WPSAOSSという設定ボタンがついています。中継機にも同じものがついています。

ルーターの近くに中継器を持って行き、電源に挿す。ルーターの設定ボタンを押したあと、中継器の設定ボタンを押します。これだけで自動的に無線LANの設定を引き継ぎ、電波を中継して遠くまで届けてくれます。ボタンを押すだけの簡単設定です。

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