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2016年7月7日木曜日

ブロードバンドと様々なインターネット接続方式

ブロードバンドは、FTTH(光ファイバー)、ADSL、CATV(ケーブルテレビ)のような数Mbps以上のインターネットの高速通信方式がブロードバンドと呼ばれます。

一般的には「インターネットの高速通信」という意味で用いられています。もともとはデータ転送に使う周波数帯域の幅が広いことを意味します。


FTTH(光ファイバー)


透明な繊維(ファイバー)を使って光でインターネットに高速に接続する方式。従来の電話線に比べて、大量の信号を高速で送ることができます。100Mbps以上の高速通信が可能です。


ADSL(非対称デジタル加入者伝送方式)


従来のアナログ電話回線を利用してインターネットに高速に接続する方式。速度は5Mbps~50Mbpsです。既存の電話回線を使えるので、コストが安いというメリットがある反面、電話局からの距離が離れると通信速度が落ちるというデメリットがあります。


CATV(ケーブルテレビ)


ケーブル会社の回線を通じてインターネットに高速に接続する方式。速度は1Mbps~40Mbpsです。通信速度、接続料金などのサービス内容は、各地のケーブルテレビ会社により様々です。



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