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2016年6月20日月曜日

Webメールとは、プロバイダー・メールとの違いと使い分け

Webメール


”Webメール”はブラウザで使うメールソフトで、メールデータはインターネットの中に保管されます。このWebメールを使って、インターネットの会員サービス登録をすると便利です。

Webメールの特徴
(1) ユーザ登録するだけで、”無料”で利用することができる
(2) メールソフトが不要、ブラウザから特定のホームページにログインして使う
(3) メールデータ・アドレス帳は、インターネットの中に保存される

Webメールの注意点
メールはインターネットの中に残るので、クレジットカード番号などの重要な個人情報のメールのやり取りは避ける。



プロバイダー・メールとWebメールの違いは?


プロバイダー・メールは、インターネット接続業者(プロバイダー)が提供しているメールです。パソコンのメールソフトで利用します。

プロバイダー・メール例
***@jcom.home.ne.jp  ***@basil.ocn.ne.jp

Webメールは、Yahoo!、Google、Microsoftの検索エンジンなどが提供しているメール。会員登録が必要ですが無料で利用可能。ブラウザで利用します。
Webメール例
****@yahoo.co.jp    ****@gmail.com

(注)Webメールアドレス、以前は、使えない場合もありましたが、今では、どんな場合でも使えます。



プロバイダー・メールとWebメールの使い分け

(1) プロバイダー・メールは相手を限定し、重要な相手とのメールに使う。
家族、親戚、インターネット・バンキング、ショッピング・サイト利用などの、重要な個人情報があるメールに利用し、使用する範囲を限定します。
(2) Webメールは、インターネットサービス、SNSのメールに使う。
インターネットの中にメールデータ・アドレス帳が保管されるので、重要な個人情報をやり取りしないメールに利用する。インターネット・サービスなどの利用に使うと良いです。

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