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2016年6月29日水曜日

炎上とは批判的なコメントが殺到すること


燃え盛るという意味の「炎上」という言葉、「ブログが炎上」などということを耳にします。

インターネットの世界で、炎上というと、"ブログやSNSの記事に批判的なコメントが殺到する状況"です。

忘れていけないのが、インターネットの世界では、「自分の書いたものを誰がみているか分からない」ということです。インターネットには、様々な年齢・価値観・団体の人がいます。様々な人がブログ・SNSを見ていることを常に意識することが大事です。



インターネットの発言で気をつけたいこと

インターネットでの発言は、日常生活で言うと、町中で大声で発言するようなものです。くれぐれも人を傷つけないよう注意したいものです。

(1) 投稿ボタンを押す前に、もう一度考える(Rethink

投稿するまえに、相手を傷つけるような内容、誤解を与える内容、疑わしい内容になっていないか、もう一度考えることが必要です。感情的になっているときは注意しましょう。

(2) ネットの向こう側に人がいることを忘れて、非常識な発言をしないようにする。

インターネットで発信する内容は、目の前に当事者がいたとしても発言できる自信があるものにする。

(3) 燃えやすい話題(発火点の低い話題)は避ける

多くの人が不満を抱いている話題、タブー視されている話題はなるべく避け、「火の用心」に心がけましょう。皇室や宗教、政治問題といった話題は、燃えやすく発火点が低いので、慎重な取り扱いが必要です。

(4) ブログやSNSの向こう側にたくさんの知らない人達が居ることを忘れない

ブログやSNSは、その向こう側にたくさんの知らない人達が居ることを忘れてはいけません。悪口を書けば、書かれた人も見ている可能性が高いと考えたほうがよいです。


(5) 仕事関係の発言は慎重にする

店員がブログや日記で、気楽な気持ちで客の悪口を書き込んだことがきっかけで、その店員を雇用する会社に抗議が殺到するケースもあります。

(6) やらせをしない

人気ランキングサイトで、順位を上げるための”やらせ書き込み”が発覚し、問題になったことがあります。このような、やらせの発言は、ほとんど見透かされ、批判的なコメントが殺到する事態につながります。

(7) 誤りがあったらすぐに謝罪

ブログやSNSの記事に批判的なコメントが殺到しても、早い段階で謝罪すれば、ひどくなりません。

(8) 都合が悪いことを削除しない

都合の悪いコメントを削除しても、Googleのキャッシュなどからその記載を「発掘」され、炎上につながることがあります。誤りがあった時には削除せずに率直に謝罪し、反対意見や批判的な意見は貴重な意見としてそのままにしておきましょう。
 

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