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2016年6月21日火曜日

bps(ビーピーエス)、Mbps(メガ ビーピーエス)は通信の速さ


bps(ビーピーエス)”は通信速度の基本単位で、その前にKMGをつけて、“Kbps(キロ ビーピーエス)”、”Mbps(メガ ビーピーエス)”、”Gbps(ギガ ビーピーエス)で、インターネットの通信速度を表現します。


Kbps”の1,000倍が”Mbps”、さらに、その1,000倍が”Gbps“になります。


通信速度も、私がインターネットを始めた頃は、”XX Kbps”でしたが、今は、”XX Mbps”と1000倍になりました。技術の進歩はすごいですね。


Mbps(メガ ビーピーエス)」はデータを送受信する速さ(通信速度)


通常、インターネットなどでの回線を流れるデータの速さを「**Mbps(メガ ビーピーエス)」という表現で表します。これは”一秒間に伝えることができるデータ量”を示した数値です。


1Mbpsという速度は1秒間に数万文字と言う情報を送信」することができる速さです。


 通信の速さは、水道管の太さ


水道管が太ければ、たくさんの水を流せるように、通信速度が速ければ、多くのデータを速く伝送できます。例えば、データ通信速度が「10Mbps」と「100Mbps」との違いは、データの伝わる速さが10倍になるということです。

但し、通信速度が速くなっても、データを送るコンピュータが速くならないと、受け取る速度は、劇的には変わりません。なお、通信速度の基本単位は「bps」で、多くの場合、その100万倍の「Mbps」が使われます。

   bps = 1秒間に伝送されるビット数
       英数字1文字は8ビット、日本語1文字は16ビットで送信
  
  Mbps= 1秒間に100(=106)ビットのデータを送れる単位
       約12万文字の英文字を送信する速度
       約6万文字の日本語を送信する速度


なお、伝送速度は下り、上りで表されます。

  下りの速度・・・インターネットからパソコンにデータを送る速度
  上りの速度・・・パソコンからインターネットにデータを送る速度

通常は、インターネットからパソコンにデータを送る方向、つまり下りのデータ量が圧倒的に多いので、下りのデータ速度が速いのが普通です。



■B(バイト)とb(ビット)の違い

B(バイト)=8b(ビット)

データの大きさの基本単位はB(バイト)
・・・”B(バイト)”という単位は、”英文字 1文字分”(半角)の大きさ。

通信の速さの基本単位はb(ビット)
・・・通信は信号のオン/オフ(電圧の高/低など)によって情報を伝えることから1(オン)または0(オフ)の2進数での表現。


■実例1 4MBの音楽データを10Mbpsの速度の通信回線で送った場合、通信にかかる時間は

4MB4M✕8b32Mb  32Mb÷10Mbps3.2秒かかります


■実例2 500MBの動画を10Mbpsの速度の通信回線で送った場合、通信にかかる時間は

500MB500M✕8b4000Mb  4000Mb÷10Mbps400秒かかります

 

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